筋肉をつけて痩せる

筋トレを主体にしたダイエットは、身体のバランスを取る効果があるとされています。筋トレダイエットをする場合、場所の制約や実際のやり方とは、一体どういったものでしょう。筋トレダイエットに適した時間は、午前中です。1日のうち早い時間に筋トレをすることで、代謝が高い状態を維持できます。午前中に筋トレをすることで代謝が高い状態が続き、体内の脂肪がエネルギーに変わりやすくなるためダイエット効率が上がります。ダイエットのために筋トレをする場合、長続きさせることが肝心です。

 

そのためには、朝起きた時や、夜寝る時以外で、運動の習慣をつけやすい時間に筋トレをしましょう。具体的な筋トレの方法は幾つかありますが、テレビを見ながらできるようなものも色々あります。小さめのクッションを用意し、天井が見える姿勢で寝ころがります。膝を曲げて、そこにクッションを挟み、腕を膝方向に伸ばします。この姿勢で、腹筋運動の要領で体を起こします。クッションが落ちないように気をつけて、両手が膝につくまで上半身を上げます。

 

上半身を再び倒すときは、イメージ的には背骨を一つずつ着地させるようにします。バストや上腕部の筋トレ運動もおすすめです。床にクッションを置き、そこに膝をつきます。両手を肩くらいに広げた状態で体を伏せ、両脚を交差させ、肘をまっすぐにして手首を外に向けます。肘を曲げることで、バストを徐々に床に近づけます。その後、床を押して姿勢を戻します。頭から膝までぐらつくことがないようにし、目線は下に保ちます。いずれの方法も、手軽に一人でできますので、筋トレダイエットに興味があるという人は挑戦してみてはどうでしょう。